2010年08月16日

ベニバナ(紅花)

薬膳では、いろいろな婦人科系の疾患に有効
とされています。

赤い色がとてもきれいで、染料としても利用されている
紅花ww
花を採取して、乾燥させたものは実際に
生薬として、婦人科系疾患や血行障害に用いられます。
そのほかにも、ベニバナの種子から絞った油<ベニバナ油>は、
コレステロールを下げる効果のある油、として使用されています。


注意>
妊婦の方、月経過多の型が食べてはいけません。



■別名をサンフワワーといいます。
お茶の他に、入浴剤として
使用するのもお勧めですww

サフラワー(紅花) 500g

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価格:2,800円(税込、送料別)



■女性向けの健康茶
ベニバナのほかに、プーアール・ハト麦。柿の葉
配合ですww



■おなじみの紅花油
コレステロールが気になる方に・・・
 創健社 べに花一番高オレイン酸 825g

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価格:1,313円(税込、送料別)



posted by ゆかり at 17:09| Comment(0) | は行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ハト麦(はとむぎ)

薬膳料理によくつかわれる
ハト麦

利尿・消炎作用があり、
腫瘍を癒す効果がある、と薬膳の考えでは
言われています。

ハト麦を長期間続けて食べていると
肺や腸の働きが良くなり、新陳代謝が活発になるので
自然に肌がきれいになる効果も期待できます。

お粥にしたり、そのままご飯に入れて炊くのが
お勧めです。

注意>
作用は穏やかですが、妊婦さんは注意。




■皮をむいた白いハト麦



■国内産オーサワジャパンハト麦



■ハト麦茶
薬膳的には、毎日飲むのがお勧めですww
posted by ゆかり at 16:53| Comment(0) | は行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月01日

ハスの実

ハスの実
とは、名前のとおり、スイレン科のハスの種子
のことです。

胃腸を丈夫にし、安眠効果もある、
と言われています。
※ちなみに、食べるたべに品種改良して
根茎を太くさせたものが蓮根です。


ハスの実は、
ご飯と一緒に炊きこんだり、
炒めたり、デザートにしたり・・・。
沸騰したお湯で茹でると、
短い時間でやわらかくなります。



■ハスの実(乾燥品)
茹でたり、蒸したりしてなんにでも使えます。









■ハスの実
茹でで砂糖をまぶしているので、
そのまま食べられます。
posted by ゆかり at 00:00| Comment(0) | は行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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